カヌレ食っていいか?

若手おいさんの日記のパラドックスです。

261101_散歩

RICOH GR IIIx HDF
F5.6 1/250 ISO-100

京都市の北の方で用事があったので、ついでに散歩をしてきた。

叡電沿線の住宅街を気の向くままに歩いてみたが、普段見ない街並みに心惹かれ、たくさんシャッターを切った。

帰りは市バスで京都駅まで一直線。便利。

261017_琵琶湖

RICOH GR IV HDF
F5.6 1/1000 ISO-100

 秋はやりたいことがたくさん出てくる季節だけれおど、やらなきゃならないことも同時にたくさん出てくる季節で、とても難しく、儚く過ぎ去って行く。

 サラリーマン稼業のつれえところよ。

260725_港

DC-GH7 + LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2
F1.6 1/6000 ISO-100

 ひと月ほど前、福井県は三国港を訪れた。

 灼熱の太陽に照らされた海は、まるで巨大な湯船のよう。

 ところであのドラム缶たちは一体いつからここで佇んでいるのだろうか。

260712_近所の山地

GH7 + LEICA DG 10-25 F1.7
F1.7 1/640 ISO-100

約1年前に思い切って買った、電動アシスト自転車の本領が発揮されている。

近所の山地に住宅もひしめく素敵なエリアがあって、今の地に越してきて長年未踏の地だった。急坂を眼前にするとどうも探索する気が起きなかったのだ。

しかし、電動アシスト自転車を手に入れた私にもう恐れるものはない。

ちょっと涼しくなった夕方にカメラを引っ提げ、ついに出掛けてみた。

ブリヂストンサイクルの誇る“両輪駆動”が炸裂する。

これがアウディならクワトロなのだ。私はクワトロだ。精鋭的な自転車はおじさんの童心を呼び起こす作用を持つ。

湿気を多く含んだ空気が肌を撫ぜる。田んぼの匂いがする。今年初めてのセミも観測した。

まるで夏の里山を訪れたような気分だった。

260629_夏雲漂う

RICOH GR IIIx HDF
F6.3 1/320 ISO-100

 在宅勤務の終わった夕方。夕飯の買い出しに出かけた。

 台風が夏を連れてきたらしく、モクモクとした雲がもう当たり前にそこにいた。

 “夕飯”と書いていて思ったが、社会人生活を振り返ってみると、“夕”にしてはずいぶんと夜更けにが食べていることが多い。言葉が暮らしに追いついていないのか、あるいは生活が本来あるべき姿を失っていると捉えるべきか。

 とにかくこれからも健康第一でよろしくお願いします。

260621_私が紫陽花を覗く時

RICOH GR IV HDF
F5.6 1/60 ISO100

 近所をサイクリング中、跨道橋の下にふと目をやった。

 点在する青い紫陽花もまたこちらを見ていた。