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先週末、京都府は舞鶴市を散歩してきた。
舞鶴は天然の良港に恵まれており、古くから港町として栄え、貿易港だけでなく軍港としても重要な役割を果たしてきた。街を歩いていて感じられたあの開放的な雰囲気のルーツはそこにあるのかもしれない。
そんな舞鶴にある吉原入江は“日本のヴェネツィア”の異名を持ち、海へと続く穏やかな水路ギリギリに人家が軒を連ね、まるで自宅のガレージに車を留め置くような感覚で漁船を係留している光景も見られる。
自宅の生活と海とが至近な光景の代表例として同じく伊根の舟屋があるが、あちらよりも奥まった佇まいをしている。
お土産に買って帰ったかまぼこがとても美味しかった。